武流会の基本稽古

基本稽古1

極真空手の創始者、極真会館大山倍達総裁の言葉

「空手の生命は組手にあり、組手の生命は基本にあり」

空手の技を正しく覚え、組手が上手くなる為には、基本稽古、移動稽古を正しく行なわれないといけません。

極真空手を基本とした理にかなった空手稽古をしています。

そして「気合いは大きく動作は小さく」

組手が強くなる為には姿勢とバランスが大切です。

動作と呼吸のタイミング、バランスも重要になります。。

空手練習全ての動作は「基本稽古」こそが最重要なのです!

三十四の基本稽古

【手技】
三戦立ち
1、正拳中段突き
2、正拳上段突き
3、裏拳顔面打ち
4、裏拳左右打ち
5、裏拳脾臓打ち
6、裏拳回し打ち
7、正拳顎打ち
【手技】
騎馬立ち
8、正拳下突き
9、猿臂水平打ち
10、猿臂打ち上げ
11、猿臂打ち下ろし
【手技】
三戦立ち
12、上段受け
13、中段外受け
14、中段内受け
15、下段払い
16、中段内受け下段払い
17、手刀顔面打ち
18、手刀打ち下ろし
19、手刀打ちこみ
20、手刀内打ち
21、手刀脾臓打ち
【足技】
前屈立ち
22、前蹴上げ
【足技】
平行立ち
23、内回し蹴り
24、外回し蹴り
25、膝蹴り
26、金的蹴り
27、中段前蹴り
28、上段前蹴り
【足技】
平行立ち
29、横蹴上げ
30、関節蹴り
31、上段横蹴り
32、後蹴り
【足技】
平行立ち
33、上段回し蹴り
【手技】
前屈立ち
34、円形逆突き
基本稽古の順番、名称は、団体によって異なる事があります。

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